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<title>For Long Tomorrow</title>
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<description>このアルバムを出すにあたって山?さんのインタビューに「メシを食っていくための音楽をする気はない」「鳴らしたい音を出すためには加工も有り」といった旨のことを話されていました。1stは「深く」、これは「...</description>
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このアルバムを出すにあたって山?さんのインタビューに「メシを食っていくための音楽をする気はない」「鳴らしたい音を出すためには加工も有り」といった旨のことを話されていました。1stは「深く」、これは「広く」。「1stの延長線上」ではなく、「これもまたtoe」という気持ちで聴かれるといいのでは?これは1stより聴きやすいですね。自分は好きです。

1stは硬派一辺倒というじでしたが、もうちょっと

POPになって視野が広がった感じですね。

あと、1stで自分が気になったドラムの音量、EQが

程よく調節されていて聴きやすくなりました。

ベースの音も良くなりましたね！ ギターももちろん。

このバンドはライブで見たら全然感じ方が違うでしょうね。前作とは明らかに趣向が違う。よく言えばジャンルを超えている、悪く言えばtoeの良さが十分生かされていない。

絡まり合うギターとベース、様々な表情を見せつつ歌うドラムに魅入られてtoeを聴き始めた。
歌ものロック一点張りだった私にとって、toeの見せてくれる音と風景はあらゆるイメージの宝庫となった。
特にドラムに関しては全てが新鮮で。鮮やかに繰り広げられる流麗なドラミングに、ふわりと舞い落ちるギターの音色のバランスが大好きで。

詞がない分、聴き手がストーリーや風景を形成できるのがインストロックの良さだと思っていたが、今回はなぜか他の要素に意識を引っ張られてしまい、音に埋没できない時が多い気がする。実験的な試みであるのは承知の上だが、シンプルな音像構成を期待していたので若干の不満が残った。

LIVEで観ればまた違うのだろうか。レコ発ツアーは2ヶ所で観る予定なので、そこは期待したい。ワンマンツアー自体無理がある気がしないでもないが。

個人的に一番お気に入りなのは「エソテリック」。他の方のレビューにもありますが、1st（『the book・・・』）で際立っていた特質（耳に残るリフ、各パートの絡み、ツボをおさえたブレイクなど）が前面に出ているわけではないので、前回とは別の方法が追及されたアルバムだ、くらいに頭を切り替えて聴かないと、不満が募るかもしれません。それを衰退と見るかどうかが、購入するしないの分岐点のひとつになると思いました。

では、本作における趣向はどこにあるか、という事について考えてみると、1stに感じた数少ない不満（＝ギターアルペジオを中心とするが故に、曲調のバリエーションが少ない）が打開されている点は、ひとつ挙げられると思います。
もちろん1stの演奏においても、多彩な感情表現、情景描写は盛り込まれているのですが、本作はあえてギター主体のフレージングを放棄し、多様なジャンルを取り込む事で、感情表現と文脈の幅を拡張する事に成功したのではないでしょうか。

ポストロックという言葉で大まかに括られている、特にインスト系バンド群の音楽的特徴については、画一的な印象（冷たい曲調、単調なアルペジオ、手垢のついた静⇔動の展開）を持たれる傾向があると思います。このジャンルを志向するバンドが、それらのマンネリ感を打開していくために、今回の試みが与える影響は小さくないと感じます。

その意味では、本作はtoeだけでなく、同ジャンルのバンドにとっての未来に向けて開かれているのだと思います。

なお、ギターを中心としたバリバリのインストロックで溜飲を下げたい、という方は、MIRROR『on, then, in』（2007 CATUNE）を個人的名盤として推薦します。
賛否両論のようですが、良い作品であると思います。


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<title>FURUSATO</title>
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<description>曲目発表された時インストが3つもあり、インスト入れるなら新曲を入れてくれって正直思ってました。…が!!!このインスト達がとてもいい仕事をしています。一曲目から最後まで1つの物語のようです。シャッフル...</description>
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曲目発表された時インストが3つもあり、インスト入れるなら新曲を入れてくれって正直思ってました。…が!!!このインスト達がとてもいい仕事をしています。一曲目から最後まで1つの物語のようです。シャッフルなんてとんでもない!大袈裟かもしれないけど、このアルバム名盤です。完成度の高い楽曲だと感じました。心地良い安心感があります。ゆず、やっぱりいいです！！何回聞いてもいいです！次のアルバムがでるのが待ち遠しいでです。これほどデビューから変わり続けてるアーティストは珍しい。良くも悪くも。ゆずはデビューから応援してきたが、今回のアルバムは本当に『ゆず』のアルバムなんだろうか?と疑いたくなる。ベストを出して、ゆずは変わった。彼らはGoingとHomeのにゆずを閉じ込めたんじゃないだろうか?つい先日、ツアーに参加した。FURUSATOのツアーなのに楽しめた曲は初期の曲だけだった。彼らの真面目すぎて、それでいておちゃらけた性格は本当に見ていて清々しい。しかし肝心の曲が心に響かない。シシカバブーやいちご、明らかに女性ファン向けすぎて男性ファンの自分ははおいてきぼり感がある。逢いたいは北川にとって大切な意味のある曲なはずなのに、テレビドラマのタイアップ、さらにテレビでの切り刻んだ演奏。昔のゆずなら考えられないことである。編曲も寺岡呼人以外のプロデューサーによるものが増えてきて、改めてゆずは変わったなぁと思う。ゆずはこれからどうなるのだろう?もしこのアルバムが今の二人にとってのベストなのであれば、僕にとっての故郷はゆずでなくなるかもしれないCMの虹がとても気になって買ったこのアルバム。それまでゆずは正直あまり聴いていませんでした。しかし、この一枚で一変しました。岩沢さんのきれいな高音と北川さんの難しいキーの低音のハーモニー、たまりません。デビュー時より遥かに上手くなってらっしゃる。ライブにも早速行きましたがまさに『絶品』でした。絶対オススメの一枚ですね。
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<title>虹</title>
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<description>成人を機に一人暮らしを始めた息子に応援歌として贈りました。
歌詞が好きなので気にとめてもらえると嬉しいです。
あと栄光の架橋も一緒に贈りました。
ゆず・・・大好きです。今までのゆずとは少し違った新し...</description>
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成人を機に一人暮らしを始めた息子に応援歌として贈りました。
歌詞が好きなので気にとめてもらえると嬉しいです。
あと栄光の架橋も一緒に贈りました。
ゆず・・・大好きです。今までのゆずとは少し違った新しい曲で、とても好きです。
壮大な感じがして気持ちがスッキリした感じがします。
収録曲のRe:スタートも岩沢さんらしい曲で素敵です。俺はアンチゆずでしたが、この歌のサが心に残りました!!!!この歌は真剣にイイと思いました!!!!今までほとんどゆずを聴いたことのない私だけど、
テレビでちらっとこの曲、聴いた瞬間、
すぐ欲しい！と思ったぐらい素晴らしい曲で、
聴きまくっています。

歌詞もすごくいい。
現実を見据えながらも、
希望のある未来をあきらめないみたいな、
ミスチル的メッセージが、
ゆずのようなアーティストによって奏でられると、
これまたすごくいい感じ。
おすすめです！シングルを購入して聞いています。

今、一番ノリにノっているデザイナーさん、スタイリストさんが手がけているだけあって
パッケージが美しいです。
特にケースを開いたところのゆず2人の写真の表情が良いですね。

以前から感じていたのですが、ここ1年ぐらいのゆずの曲で、
北川くん作詞作曲とクレジットされていても
岩沢くんが一部歌詞を考えているんじゃないかと感じる部分がある。

例えばこの『虹』では

「特別なことではないさ」
「誰のせいでもないさ」
「遠回りしたっていいさ」

の部分などは、その直前の北川くんの歌詞に、岩沢くんがお返事しているように感じる。

・・・と、このように感じるのも、北川曲、岩沢曲、と区別して感じるのも、
ファンの勝手な脳内変換であって、一般のリスナーは『ゆずの曲』として
聴いているのだと思いますが。


私はこの『虹』を聴いていると、ゆず2人の一体感と、
今の時代を生きる人たちを元気づけたい、勇気を与えたいという
強いメッセージを感じます。

こういう強いメッセージを、殺伐とした、せちがない世の中に
向けて歌うことが出来る勇気に、拍手を送りたいなぁ。

きっと、今、音楽製作がとても充実しているんだろうな〜と
想像しています。


三十路のゆず、素敵です。

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<title>Going[2001~2005]</title>
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<description>「GOING HOME」やばいです。
この曲が聴きたくて買いました。
「栄光の架橋」など、どの曲も名作ばかり。
豪華CDです。Homeはゆずの原点のようなアルバムですが、こっちはゆずの進化のアルバム...</description>
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「GOING HOME」やばいです。
この曲が聴きたくて買いました。
「栄光の架橋」など、どの曲も名作ばかり。
豪華CDです。Homeはゆずの原点のようなアルバムですが、こっちはゆずの進化のアルバムのようです。
栄光の架け橋やまたあえる日までなど有名な曲もありです。
GoingHomeは良い曲ですよ〜〜娘の卒業式で、「栄光の架橋」をこどもたちがみんなで歌っているのを聴き、涙が出ました。
この曲が聴きたくて、このアルパムを買いました。

どれもすべてよかったですが、特に１２曲目以降の歌詞がとても共感できました。

一番よかったのは、ラストの「ＧＯＩＮＧ ＨＯＭＥ」です。
歌詞が「栄光の架橋」と同じくらい、すごく心に届きました。
そして、天使の声のような、こどもの歌声がとても清らかで美しかったです。デビュー時は「フォークの新境地を開く」なんていってましたが、最近になるともはやフォークの要素は消え去り、ただのヂュオになってしまいましたね
俗に言う「売れ線」狙いの曲が増えた印象（それが悪いとは一概に言えないが）
期待していただけに、方向が変わって残念
とはいっても、悪い音楽ではないので３点どんな人にも、ゆずを聞いてほしい。素晴らしい曲達です。HOMEと二枚で一セットと考えていいと思います。デビューから常に成長を続けている数少ない歌手ですね♪♪
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/05/B0009AM7C0.html">
<title>Home[1997~2000]</title>
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<description>初めてゆずのアルバムを買いました。
「夏色」や「少年」は、まさにゆずの原点の盛り上がる曲でしたが、切ない曲も沢山ありました。例えば、「いつか」は超名バラードだし「サヨナラバス」もタイトル通りの別れの...</description>
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初めてゆずのアルバムを買いました。
「夏色」や「少年」は、まさにゆずの原点の盛り上がる曲でしたが、切ない曲も沢山ありました。例えば、「いつか」は超名バラードだし「サヨナラバス」もタイトル通りの別れの気持ちの込もったとても良い曲でした。中でも「センチメンタル」「飛べない鳥」は特に素晴らしいです。ゆずのイメージとは少し違った別のゆずが出ていて、懐かしく切ない気持ちになります。
ゆずを知りたい人はこの作品です!!３ヶ月前、私は彼女に振られて自暴自棄になっていました。
家族や友人に対してひどい言葉や行動をとる毎日・・・
「もう死んでしまおうかな・・・」と思っていたときに、このサザンオールスターズのアルバムを聴いて生きる喜びを味わいました。
皆さんも是非、桑田さんの美声に酔いしれてください。もともとゆずは好きだったんですが、これを聞いてさら好きになりました。
まず、岩沢さんの声、最高ですね。そして、ハモリもいいし。
とくに、「飛べない鳥」と、「嗚呼、青春の日々」はいいです。それぞれ二人の声が生きていていいです。
文句ありません！
夏色、サヨナラバスなど名曲からちょっと懐かしい曲がたくさんのHome。Goingよりもこっちの方がゆずらしさがでてると思います。Goingもいいですけどね。
どちらかというと初心者も楽しめるというか初心者向きな気きがします。ゆずのベスト版。これは買わなきゃ損だ。
もう片方「GOING」もあるが、こちらのほうがいい。
とにかくゆずのいいところが全部入ったもの。

「始発列車」や「風とともに」も入れて欲しかった。

とにかくゆずを知らない人でものめりこんじゃう１枚です！
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/06/B0035724PY.html">
<title>ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第2巻</title>
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<description>うたらじの後継ラジオ「エルルゥの小部屋」ラジオＣＤ第２段。

ジャケット絵は、エルルゥ役の柚木さんが自ら発売した同人誌
「ゆずルゥの小部屋」のジャケットのオマージュｗ

同人誌のタイトル「小部屋」と...</description>
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うたらじの後継ラジオ「エルルゥの小部屋」ラジオＣＤ第２段。

ジャケット絵は、エルルゥ役の柚木さんが自ら発売した同人誌
「ゆずルゥの小部屋」のジャケットのオマージュｗ

同人誌のタイトル「小部屋」という言葉を使えるフリーダムっぷり
その同人誌の柚木さんのジャケットをエルルゥでオマージュする
ラジオＣＤのフリーダムッぷりが、
このラジオがいかにフリーダムかを物語っていますｗ

収録されている配信回のゲストは
桐井大介、石井真、中原麻衣、小山剛志、渡辺明乃、田中敦子さん・・・
初代うたらじを聴いていたり、ＣＤ全巻持っている人は
特に中原麻衣、小山剛志、渡辺明乃さんゲスト回は必聴です。
特に中原さんの回は「アレ」が再び聴けますよｗ
剛志さんの回は相変わらずキンキンキンですがｗ

ＣＤ特典の特別編は「歌姫の小部屋」ということで
Suaraさんパーソナリティで小山力也さんと柚木さんがゲスト・・・
という形です。

前回のラジオＣＤ特別編の「ベナウィの小部屋」といい
なんか、力也さん出るのは特別編のお楽しみ・・・という流れになっているのかもｗ
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<title>Do-Re-Mimo the singles collection</title>
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<title>男と女2</title>
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<description>名も実績もある女性シンガーたちとのデュエット第二弾です。前作はパンチの効いた曲や乗りのいい曲ですばらしかったのですが、この第二弾はいまいちです。選曲や編曲、女性シンガーたちも文句なしなのになぜでしょ...</description>
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名も実績もある女性シンガーたちとのデュエット第二弾です。前作はパンチの効いた曲や乗りのいい曲ですばらしかったのですが、この第二弾はいまいちです。選曲や編曲、女性シンガーたちも文句なしなのになぜでしょう。正直聞いていて、稲垣潤一が車のレースでいうと周回遅れになっている感じがしました。それは稲垣潤一のエンジンである歌唱力に前作の勢いや余裕がないからです。アップアップで付いていってます。したがって、この女性シンガーたちのはるか先にいる一青窈や坂本冬美などの超一線級との真剣勝負のデュエットはできないでしょう。男と女3はないかなという出来ばえです。シリーズ第2弾目。前作に続き、今回もデュエットでカバー。

 前作についてもいえることだが、やはり安定しているというか、大きなはずれ等はなく、安心して聞けるアルバムだと思う。カバーというと、タイトルだけで元の曲のイメージまで悪くなるようなひどいものもあるが、これは、単純にヒット曲をカバーするのとも異なり、きちんとヴォーカルも元の曲も両方が生かせるようなアレンジになっている点は良いと思う。

 ただ、個人的な感想としては、今回同じコンセプトでの2回目ということで、前回に入りきらなかった曲を集めただけとも見える。もちろん、それが悪いとは言わないが、アイディア面でも前作からさらに何かプラスアルファするものがあった方が良いのでは、と感じた。また、カバーした曲のオリジナル版を歌っていた歌手と、別の曲をデュエットで歌っているのが何曲かあったが、どうせなら、曲も、デュエットする相手も全部バラバラにしてしまっても良いような気もする。また、（難しいとは思うが）もっと現在第1線で活躍している歌手（例えば前作での松浦亜弥のような存在）がいても良いのではと思う。バブルの生き残りミュージシャンが我も我もで、何をやってだよ。 10年後、ぁあ〜こんな時代も、あったね って日本国民、想い出話しのなかの、ひとつ。前作同様、個性あふれる歌姫たちの登場です。元歌を超えるのには、男と女の組み合わせによる化学変化が必要です。珍しいデュエットでなければ醸し出せない情感や掛け合いの雰囲気はこの企画のコンセプトの根幹を占めています。ほとんどの曲の名歌唱が耳に残っているわけですが、デュオによって、ただのカヴァー・アルバムではありません、という差別化がしっかりと図られていました。 

清水信之、佐藤準、大坪稔明、鳥山雄司という名アレンジャーによって曲の変化が楽しめます。森高千里、中村あゆみ、大橋純子、広瀬香美という時代を創りだしてきた歌姫たちと稲垣潤一との絡みもハモリも違う色合いだからこそ、これだけ多様な雰囲気が出せるのでしょう。

稲垣潤一は歌姫の魅力がでるように上手くひき立てながらメロディとハモの歌唱や音量を調節しています。稲垣と歌姫とのバランスが絶妙で、個性をいかすキーへの転調もアレンジが上手くいっていますので違和感がなく、変化が生まれます。 

寺田恵子との「世界中の誰よりきっと」はこの曲のもつＰＯＰさにしっとり感が加わったようです。大人の歌唱ですし、ハーモニーの美しさが際立ちました。
岡真夜との「真夏の夜の夢」も異色です。ユーミンの原曲の色彩感を残しながら、軽やかさが増しています。
小林明子との「けんかをやめて」では、ハーモニーもさることながらユニゾンの美しさに惹かれました。
藤田恵美の新しい魅力が伝わった「YES-NO」のＰＯＰさはアレンジの勝利でしょう。
遊佐未森の「フレンズ」はとても良かったですね。遊佐の透明な声質がNOKKOのイメージを上手く消し去りました。
尾崎亜美との「恋におちて」は、1980年前後の2人の活躍を知る者には嬉しいプレゼントでした。組み合わせの妙だと言えるでしょう。ただ曲によって？って思う稲垣さんには向いてないなって思う選曲も個人的には感じたので一曲目の森高千里さんとのデュエット・最後の広瀬香美さんとのデュエットは、はまってたと思います。。
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/09/B0030AHC5I.html">
<title>遙かなる時空の中で3~終わりなき運命~ヴォーカル集 永訣の桜月</title>
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/10/B0031B67PM.html">
<title>新・百歌声爛-女性声優編-(初回生産限定盤)(DVD付)</title>
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/11/B0030FKUBQ.html">
<title>映画30周年記念企画 ドラえもん映画主題歌大全集</title>
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<description> 30周年記念アルバムにふさわしく、大山・水田両ドラえもんの映画主題歌がほぼ集まりました！長らく版権の都合で収録できなかった
小泉今日子さんの「風のマジカル」が収されているのが最大のポイントです。他...</description>
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 30周年記念アルバムにふさわしく、大山・水田両ドラえもんの映画主題歌がほぼ集まりました！長らく版権の都合で収録できなかった
小泉今日子さんの「風のマジカル」が収されているのが最大のポイントです。他にも、矢沢さんとスピードの歌も収録されたうれしいCDです。
 OPも大杉版「ドラえもんの歌」、大山さんの「ぼくドラえもん」、夏川さんの「ハグしちゃおう」、現在のOP「夢をかなえてドラえもん」(←結構好きです)が収録されていますので
歴代のドラえもん映画OPを一気に聞くことが出来ます。
 反面、武田鉄也さん提供した歌は収録されていますが、武田さんが歌っている歌が収録されていないのは非常に残念です。「少年期」等の名曲がないのは「大全」に相応しくない状態です。
そして、何より許せないのは、「日本誕生」〜「ワンニャン時空伝」までの大半を支えて、ファンの支持も厚い山野版「ドラえもんの歌」が収録されていないことです。
 武田さんと山野さんの歌を外しておいて「大全」を名乗るのは非常に残念です。それ以外は完璧なのですが・・・・・。このCDはドラえもんファンなら是非とも一度は手にして頂きたいです。
そういえば、吉川ひなの版「ドラえもんの歌」もありませんね(笑
 
 いつの日か、完全なる「主題歌大全」がファンの手元に届くことを心から祈っております。諸事情でこれまでは悉く主題歌シリーズからカットされていたキョンキョンの「風のマジカル」が遂に収録されたのはめでたい！

なのに、「宇宙小戦争」の名曲・武田鉄也さんの「少年期」が未収録ってどういうことですか？？？
これでは「画龍点睛を欠く」の諺そのまんまではないですか。

それと、「ＳＰＥＥＤ」とか「ゆず」とか、ドラに似合わないような歌手を近年は節操なく起用してきたんだなということが改めてよく判ります。

「夢日和」とか非常にいい曲なんですが、悪い曲との落差が激し過ぎ。
「新・魔界大冒険」のテーマ曲も入っていなかったりで、あまりにも「不完全盤」に過ぎる１枚。いや、２枚（泣）。＜みどころ＞
「風のマジカル」「季節がいく時」「Love you close」「ボクノート」「手をつなごう」「大切にするよ」の6曲がベスト版初収録。「時の旅人（西田敏行版）」「夢のゆくえ」「Love is you」の3曲が、絶版となっている『ドラ・ザ・ベスト』以来の収録。
残りの24曲は『映画主題歌篇』『ソング・コレクション』『テレビ主題歌大全集』で入手できるもの。

＜かんどころ＞
武田鉄矢・海援隊歌唱曲7曲と「何かいい事きっとある」「かけがえのない詩」「キミが笑う世界」「ドラえもんのうた（山野さと子版）」「ドラえもんのうた（吉川ひなの版）」の計12曲の長編映画使用曲が未収録。
武田・海援隊歌唱曲のうち「私の中の銀河」以外の6曲は『映画主題歌集』で、「何かいい事きっとある」は『映画主題歌篇』で、「ドラえもんのうた（山野さと子版）」は『テレビ主題歌大全集』などで入手可能（『ドラ・ザ・ベスト』は、これらの8曲に加えて「私の中の銀河」「ドラえもんのうた（吉川ひなの版）」を収録）。
なお、短編映画使用曲は『映画主題歌篇』でも入手できる6曲が収録されており、極めてマイナーなザ・ドラえもんズ関係の曲や、『テレビ主題歌大全集』などで入手できる「青い空はポケットさ」「ハロー！ドラミちゃん」「ぼくドラえもん2112」などは未収録。

そんなわけで、“全集”というのはちょっとJAROな話です。80年代、00年代制作の映画に主眼を置いたベスト版と考えたらよろしいでしょう。

※追記※
その後、「キミが笑う世界」を収録した『ドラえもん サウンドトラックヒストリー2』が発売されました。また、「私のなかの銀河」を含む武田鉄矢・海援隊歌唱曲7曲に加え、今年の映画の挿入歌「遠い海から来たあなた」を収録した『ドラえもん 映画主題歌集+挿入歌』も発売されたようです。
このCDには
武田鉄矢さん＆海援隊が歌った劇場版主題歌
島崎和歌子さんの「何かいい事きっとある」
mihimaru GTの「かけがえのない詩」が収録されてません。

大全集なのになぜ？

特に
武田鉄矢さんの歌と島崎さんの歌は収録するべきでしょ。

昨年の大晦日のドラえもんスペシャルで
少年期が取り上げられたのになぜ？収録してないのかｗ

上記の曲が収録されていれば１００点満点でした。

プレミアム化している
DORA THE BESTを超えさせまいと魂胆が見え見え

風のマジカルが収録されたので★３つとします。大全集なので 買い!と思ったんですが武田鉄矢関連曲がありません。これは痛い因みに未収録曲はこちら全曲集めたい人はご参照を少年期天までとどけ雲がゆくのは何かいい事きっとある 夢の人世界はグー・チョキ・パーさよならに さよなら私の中の銀河ドラえもんのうた/吉川ひなのかけがえのない詩/mihimaru GT武田鉄矢関連曲は「ドラえもん映画主題歌」島崎和歌子の曲は 「島崎和歌子20thAnniversayCD-BOX」mihimaru GTは「かけがえのない詩」のシングルで保管出来ます出来れば 短編の映画の曲はいらない長編は長編で構成して欲しいやるなら短編は短編のくくりで出して欲しいですね。それでも小泉今日子の「風のマジカル」が入ってあったりSPEED ゆず スキマスイッチ なども あって 嬉しい限りです。その点を踏まえて星3つ …2とか出て未収録曲全文入った アルバム出したら 普通に 落ち込むなぁ 俺追加・私のなかの銀河 は海援隊の「涙、自ら拭い去る時」が必要になります。ドラえもんのうた(吉川ひなの)は現在入手困難ですのでやはりDORA THE BESTが一番と思いました…('・ω・`)ご了承をお願いします
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<title>空洞です</title>
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<description>2010年3月31日に解散を発表したゆらゆら帝国にとって最後のアルバムとなった今作。
オフィシャルサイトにてギターの坂本氏は解散の理由を以下のように説明しています。

『アルバム「空洞です」とその後...</description>
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2010年3月31日に解散を発表したゆらゆら帝国にとって最後のアルバムとなった今作。
オフィシャルサイトにてギターの坂本氏は解散の理由を以下のように説明しています。

『アルバム「空洞です」とその後のライブツアーで、我々は、はっきりとバンドが過去最高に充実した状態、完成度にあると感じました。
この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した、という実感と自負がありました。

しかし、完成とはまた、終わりをも意味していたようです。』

ファンでもなんでも無い人が見たら「なんて自信過剰な奴なんだ」と思っても仕方が無いコメントですが、このアルバムを聴けば納得できると思います。

とは言え、あまり万人向けなアルバムでも無いかもしれないとも個人的には思います。
タイトルチューンの「空洞です」が苦手な方はには向かないかもしれません。
「発光体」や「ゆらゆら帝国で考え中」のようなアッパーなチューンは一曲も入っていません。

このアルバムには勢いは全くありません。静かな迫力と独特の緊張感と美しい旋律が詰まっています。
こんだけ中身の濃いアルバムのタイトルが「空洞です」ってのも面白い皮肉ですね。ゆらゆら帝国が完成したとの理由で解散した。
この作品を作ってしまったら、その理由も真にうなずける。
それくらいの傑作だ。

大体、やることをやりつくしたとか格好付けて言って解散するバンドの多くは、「えっ何やったっけ」とつっこみたくなるのだけれど、
ゆらゆら帝国は全くそれらとは次元が違った。

この作品は、何か足りないものを心に浮かびあがらせて、揺さぶってるような印象の作品だ。
まさに、空洞を心に作って、ゆらめかせるような全体像である。

ここには典型的な煽るようなロックはない。されど、こんなに大きくゆるやかに底から揺らすような大地震の余震のような作品は
他に類がないほどだと思う。誰もが楽しめるロックアルバムではないのかもしれない。でも、ロックにヤラレテいると思っている人達には
必ず届くアルバムだと思う。「完成とは、また終わりをも意味していたようです」

たしかに最初このアルバムを聴いたとき、ゆら帝はスゴい領域にいっちゃったなあ、と思った。
ねちっこいトレモロ・ギターに淡々とリズムを刻むビート、そこへ時折かぶさってくるスウィートなサックス＆女性コーラス・・・
それまでの「ガツンとぶちかましてやる」的なわかりやすい激しさはないんだけど、こっちのミニマルな世界のほうが表面的には穏やかな分、狂気度も増している気がする。
歌詞もスゴい。
「笑顔で最高っていえるか？ 無駄な美学も売り渡した 適度にフリーな奴隷が 俺だよ お前だってそう」

うーん・・・残念だけど、まあ、しょうがないね。死んだわけじゃないし。

あと、4曲目の1分43秒にいつもニヤケてしまうのは俺だけ？彼等の凄いとこを教えましょう。普通のバンドは違うアルバムを出しても一つの形に固執しちゃって、みんな同じように聞こえてきて、何枚も出すうちにだんだん飽きてきて、全部同じじゃんて感じになるバンド多いだろう。だがゆらゆら帝国はたしかにゆらゆら世界間てのはあるんだけどそれを突き通しながらも、みんな一つの作品に仕上がってる。つまりみんなみんな違うのだ。激しい曲だけのバンドは最初は食い付かれるが、あとで飽きられ忘れられることが多いが、ゆらゆら帝国は 静か 激しい 不思議 暗い 明るい なんか全部をもってる。だから次はどんなのやるんだろうってまちどおしくなる。歌詞に固執してないのでどんな形も作れちゃう(まあたまに少ないながらもそういう歌ある時はどんな歌手が書いた詩よりも胸に響く)。坂本さんは「今凄いよね。優しい詩が多いよね。恋人とか友達とかまたはクラスの話しとか、そういう音楽別にあってもいいと思うけど、そればっかじゃ気持悪い。優しい詩ばっかが世の中にあるのはある意味異常でそれは思考停止だと思う。普通の人だってそんなこと思ってないんじゃないのみたいな。だからみんないろいろあると面白いのに」インタービューでこういってましたが、本当にそう思う。空洞もまだこういうの作れるんだ!どうしてこうも次々と新しい音楽を作れるんだろうて思った。まあこれは坂本さんが半端じゃない音楽知識をもってるからだろう。そしてそれを日本語で直し自分達の世界に直してしまう。なかなか出来ることじゃないが坂本さんは出来ちゃう。天才です!さあ次はどんな作品が出来上がるのか、楽しみです!物議を醸した作品だが、クラブ隈に支持層を広げたのも事実。 

簡素で甘く美しい、ムーディなミニマルロック。テクノやディスコからの影響を安易に述べるのは危険だが、クラブ・ミュージックとオルタナロックを真に橋渡しする存在ではある。 

「あえて抵抗しない」は諦めの表出ではない。思想がないのに根拠のない自信にばかり満ちている無思考の人間が溢れ、しかもその方が寧ろ生きやすいという低俗な風潮が流れる身も蓋もない現状を、「抵抗しないことで反抗する」という東洋的方法論により痛烈に批判していて、その深みは哲学的領域に達している。 

遮二無二ポジティブに走ることへの反省のなさ。 
不透明な時代を無理に可視化しようとする言動や行為から来る空虚ややるせなさを引き受けることで批評性を獲得したその思想面から言えば、リスナーは完全に共感するか、置き去りにされるかに二分されるのではないか。 

神秘化されたものに対する敬意の脱落。 
情報への一方的欲求。 
表現の選択性の低下。 
闇雲に主張をすること、明らかにすることが強さなのだとしたら、そんな勘違いにこそ聴いてほしい。 

反肯定主義と、リッチー以降のミニマル志向とが結晶化した最良の一枚。
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<title>栄光の架橋</title>
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<description>それぞれの栄光のいい顔、顔、オリンピックという大舞台の感動のシーンが思い浮かびます。胸をジーンと熱くする素敵な楽曲です。お勧めです。栄光「へ」のカケハシでは無いんですよね。「 栄光の」カケハシってい...</description>
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それぞれの栄光のいい顔、顔、オリンピックという大舞台の感動のシーンが思い浮かびます。胸をジーンと熱くする素敵な楽曲です。お勧めです。栄光「へ」のカケハシでは無いんですよね。「 栄光の」カケハシっていってますよね。「へ」が入らないと意味が全然違ってくる。日本語は奥が深い。この場合、カケハシ自体が「栄光」になる。カケハシを渡った先には何があるんでしょうか?橋は渡る為の手段であって目的じゃない。橋まで進んだ所で、まだまだ途中ですよ。この曲はNHKのオリンピックテーマソングで、新体操の時、アナウンサーが引用していましたが、栄光「へ」の、っていってましたね。実はアナウンサーが正しい。胸に響かない・・・カップリングがまぁまぁだから★2つ・・・この一言に尽きます ゆず本人たちも迷ってるでしょう どの路線で行くか

まあこの曲も名曲とは言いがたいという印象でした
迫力が足りません（二人の声質のせいでもある）
ブームにのって売れたという風にしか感じられませんでした
いつになったら、フォークデュオに戻ってくれるの？この年の年間総合売上ランキングは確かオレンジレンジの「花」でしたが、私の中の2004年度の一番の名曲はゆずの「栄光の架橋」です。 
 この曲はNHKのアテネ・オリンピック放送テーマソングでした。この曲が好きになったのは体操男子の金メダル決定がかかった最後の鉄棒の着地で実況のアナウンサーが「伸身の二回宙が描く曲線は金メダルへの栄光の架橋だ。フィニッシュ日本金メダル！」と言ったときです。一年終わった時になぜこの曲が100万枚いかったのか不思議でしょうがなっかったです。 


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<title>ラジオCD「エルルゥの小部屋 IN うたわれるもの」第1巻</title>
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<description>うたらじの後継ラジオ「エルルゥの小部屋」ラジオＣＤ第１段。

収録されている配信回のゲストは
沢城みゆき、大原さやか、田中敦子、三宅華也、浪川大輔さん・・・

前作聴いていた人は浪川さんが普通にゲス...</description>
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うたらじの後継ラジオ「エルルゥの小部屋」ラジオＣＤ第１段。

収録されている配信回のゲストは
沢城みゆき、大原さやか、田中敦子、三宅華也、浪川大輔さん・・・

前作聴いていた人は浪川さんが普通にゲストで招かれた上に
二人目のゲストで早速出たってだけでニュースになりますｗ
前作は散々出し惜しみというか、「要りません」とか
浪川さんを見たら願い事がかなうとか、ＣＧとか
ムチャクチャいわれてたのにｗ

更に沢城みゆきさんゲスト回は、初代うたらじ最大の名セリフの
「アレ」が再び聴けます。それだけでも、癒されますｗ

さすがの柚木さんも最初の方はゲストが先輩だったり
方向性を模索しているのか、おとなしめなんですが
だんだん回数を数えていくうちにフリーダムになっていくのが
楽しいですよ。

初代うたらじは柚木さんと力也さんのかけあいが楽しかったわけですが
柚木さん一人でも、ここまで楽しくなるんだな〜と

改めてゲストさんイジリが旨い人だな〜と実感できます。

ＣＤ特典の特別編は「ベナウィの小部屋」ということで
浪川さんパーソナリティで小山力也さんと柚木さんがゲスト・・・
という形です。

なんか、前作と違って浪川さんが全然出し惜しみされないあたり
大事にされてるんだか、落とされているんだか、よく解らなくなってきましたｗ 特別版には、なんと浪川氏が司会のベナウィの小部屋が収録されている。これだけのために買ったようなもの。「本番前5分間の打ち合わせで、この企画を知りましたよ」という浪川氏に対し、「youtubeにアップすんなよ」と柚姉がヒートアップ。ひとり大人になった力也さんが淡々としていました。残念ながら柚姉のフォーク攻撃はなし。それでも一部、ほんの一部にキンキン音が入っていて、楽しませてくれる。
 OVAうたわれるもの第2巻と同じ日に発売されたので、その宣伝もしているはずなのだが。したのか？ うーん、とりあえず第1巻は女性陣の素肌が見える映像が多かったが第2巻はそうではないので、声でイクことにして収録は盛り上がったとか、、、。相変わらずギリギリを生きているよ、この人達。
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<title>ラジオCD「うたわれるものらじお」Vol.2 CD+CD-ROM</title>
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<description> Vol.1に続いてのラジオのCD化。Vol.1の最後のほうの流れから、前半は落ち込んでぐずぐずの柚木さん。こんなの地上波じゃありえないなあと思っていたら、途中から本当に関西方面でラジオ電波に乗った...</description>
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 Vol.1に続いてのラジオのCD化。Vol.1の最後のほうの流れから、前半は落ち込んでぐずぐずの柚木さん。こんなの地上波じゃありえないなあと思っていたら、途中から本当に関西方面でラジオ電波に乗ったようだ。

 柚木さんのラブラブ攻撃に小山氏のスルーっぷりは毎度のことだが、いつの間にか柚木さんがファンからの差し入れのフォークを持って収録しているため、キレるとコワイwwwwww。

 最近はまたOVAも始まりましたし、中の人たちの癒し系グダグダっぷりをまたーり楽しんではいかがでしょうか。うたらじ好きな方、聴き逃してしまった方も購入されてみては如何でしょうか。
特別版ＣＤではキン！キン！キン！等の規制音が多過ぎて殆ど聴けるところがないのが残念でしたが…。これはこれで、収拾のつかない感じがそれなりのいい味だと思います。そもそも、ラジオパーソナリティーとしてはルーキー。そんな垢抜けなさが、独特の味わいを醸し出しています。賛否の分かれるできあがりなので、私はこういう未完成的な味わいも面白いと感じますが、人によってはいまいちと言われる可能性も高いでしょうね。結局、私はいつも通りの星４つにしました。ちなみにこの第２クールは地上波放送があった関係で、弾け具合が甘い気がしますが、それでもやっぱりうたらじはいつもパワフルです。そろそろ２巡目のゲストも期待したいところです。もっと弾けていても聴く方としてはいっこうに構わないので。ラジオ収録のＣＤの方は本編がよかったなって思ってるならもう１度聴いて思い出に
浸るもよし、力也さん＆柚ちゃんの会話を楽しく聴くもよしではないかと思います。

ただ、特別版ＣＤは規制音が多くて前半は聴けない部分が多かったのが残念でした。
それに加えてせっかくひげ＆帽子屋のコンビで来てるのだから
お２人が中心になった面白い企画とかがあったらよかったのになと感じました。
あまりゲストで来た意味を感じられない内容だったなと思ってしまいました。

まあ、そうは言っても聴こえる部分だけならおもしろいことに代わりはないので
購入してよかったなとは思っていますが、次はもっと聴けるＣＤにしてほしいです。

３巻はゲストが釘宮さん＆沢城さんなので聴けないということはありえないので
次こそはゲストのトークをはじめ面白い内容になってることを期待したいと思います。ここでは商品としての付加価値であるCD特別編の感想を書きたいと思います。

CD特別編のゲストは、小山剛志さん＆桐井大介さんのコンビがゲスト兼進行役として登場します。
ラジオ本編で様々な伝説を残していった剛志さん、この特別編でもそのトークセンスはいかんなく発揮され、笑わずにはいられません！
また、打ち上げ旅行の箱根で温泉に入ったときの小山力也さんのエピソードも暴露しています。

ただ、面白いことは間違いないのですが、あまりにも剣戟音（規制音）が多すぎます。
その意味では、ネット配信第10回の小山剛志さん初登場の回をはるかに超えています。
最初のフリートークのコーナーではあまりにも剣戟音が多すぎて、何を言っているのか分からないほど。
「剣戟音が多い＝拝聴者は聞けない部分が多い」
なので、商品の特典としてはちょっとどうかと思います。

上記に記した面白いところは主に中盤から後半でのトーク内容なので、
どれだけそこから元をとるか、ですね。
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/16/B002TODDP4.html">
<title>アルクアラウンド(初回限定盤)</title>
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<description>まるで飛んでるみたいに浮遊感のあるメロディーに歌声。癖になります。サイコーです。一発でがっつり心をつかんだ！って感じではなく
ただ、なぜか忘れられず
なぜか気になり、なぜかまた聞きたくなる。
そんな...</description>
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まるで飛んでるみたいに浮遊感のあるメロディーに歌声。癖になります。サイコーです。一発でがっつり心をつかんだ！って感じではなく
ただ、なぜか忘れられず
なぜか気になり、なぜかまた聞きたくなる。
そんなリードトラックのアルクアラウンド
go to the future時代と比べたらだいぶキラキラ・ピコピコしてるけど
でも、「なぜか気になり、なぜかまた聞きたくなる」っていう点では
今までのサカナクションとブレはないのかも。

そしてセントレイに引き続きライブ音源収録
これが良い。鳥肌たちます。ラスアラの松村さんも大好きなネイティブダンサーから始まり、
間髪いれずにセントレイとアドベンチャーでたたみかける。

コストパフォーマンスの高さ
きっと買って満足できます。
新しい夜を きっと見つけられる。シンシロを聴いて以来ファンになり、このシングルも、ツアーの先行抽選目当てで買いました。
サカナクションならたぶん外れはないだろうなーと思っていましたが、これは値段以上の価値があります。
むしろ良心的すぎるほどでは。extra仕様だし。
ノリ良い系のシングル曲もいいですが、特にM-2のスプーンと汗が好きです。サカナクションのバラードはただのバラードでなく、なんというか空気感が独特なんですよね。背景水がしたたるような音が聴こえてきます。最初は鍾乳洞にいるみたいだなと思いました。M-4のライブトラックまで親切。ますますライブが楽しみになってきました。
最近USENでもアルクアラウンドが頻繁にかかっていたり、Mステにもちょっと紹介されたりと、サカナクションの知名度がどんどん上がっているみたいですね。アルバムが楽しみです。
もともとあまり知らず、アジカンのnano-mugenに、サカナクションが入っていたな。って感じぐらいだったのが、PVと楽曲を聴いて驚いた。こういうアーティストもいるんだなって。 なんか最近のマンネリ化してきている曲が多く出されている中、この曲は他のアーティストとは違い、大人の夜を感じさせるような雰囲気を持っていて、聴いていて落ち着く。 まだまだ音楽も捨てたもんじゃない…ありがとう、 サカナクション!本物のバンドだなぁって感じだと思う。曲とかも色々と一曲に影響を受けてるけどそれを実験的要素が有りながら、POP MUSICとして成立させてるって思う 
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/17/B00005FE0Y.html">
<title>3×3×3</title>
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<description>どの曲を取っても外れが無い・・・素晴らしいバンドのルバムは大体そう。
ゆらゆら帝国のメジャーデビューの本作もまた同じ。
我が道を行くという気負いもないけど、大衆寄りになることもなく、そうゆらゆらと存...</description>
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どの曲を取っても外れが無い・・・素晴らしいバンドのルバムは大体そう。
ゆらゆら帝国のメジャーデビューの本作もまた同じ。
我が道を行くという気負いもないけど、大衆寄りになることもなく、そうゆらゆらと存在しているような感じがするアルバムです。

個人的に圧巻なのは「EVIL CAR」
聴いているこちらの時間感覚が微妙にずれてきて
「今はいつなんだ？」とか更には「ここはどこなんだ？」という時間や場所といった自分の軸を、
気がついたら失っていたという気にさせてくれるのです。
それもうっとりするくらいきれいに。

この曲を聴くたびに、真っ赤な空を背景にどこか知らない田舎道を四角い白い車が走る昭和ぽいアニメの１シーンが思い浮かぶ。
それはここではないどこかで、妙に気になって仕方が無い感じ。
そして曲が進むにつれ知らないうちに自分がそのアニメの中に取りこまれてしまうような感覚。

小さい時は絵本や漫画を読みながら自分がその世界に埋没していった。
こんな感覚の曲はこのアルバムと彼らで初めて体験した。
この曲がベストに入らなかったことがとても悔やまれる。一冊の小説を読んでいるような気分にさせてくれる。

たぶん別にそういうのを狙って作ったアルバムではないと思うのだが。

しょっぱなからサイケですが、どちらかといえばサイケに70年代のロック(村八分、T-Rex、Suicide、CANなど)をぶちこんだような音楽です。

ゆらゆら帝国とは何か？を知るには、十分すぎるほど良い一枚。余裕があれば他のも手を出してみれば良い。

バンド名やアルバム名、彼らのビジュアルからして売れる要素は決して無いけど、音楽の存在感はすごい。

もし日本ロック史なるものが語られるなら、なんだかよく分からないロック気取りのバンドよりは、間違いなくこのバンドが歴史に名を刻まれると思う。

とりあえず、聴いてみたら良い。どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。
似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。
しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。
メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置れた傑作となりました。
再生した途端に爆音、３曲目から９分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、
耳に畳み掛けるロックチューン４〜７の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー８はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。
サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。
例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。
フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。
弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。
深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。

名盤なんていう予定調和な表現はこの作品に使いたくない。そつのなさだけでそう呼ばれる作品郡と比してもコレは明らかに頭１つ２つ抜けています。
ファッションでなく音楽を求めている人の心であれば、だれにでも響くであろう個性あふれる大傑作です。

とても聴きやすい内容になっている。ちょっと懐かしいロックンロール的な楽曲。坂本慎太郎さん独特の言い回しや歌詞にも注目して欲しい。タイトルチューン「3×3×3」はショッキングとも言える内容になっている。「EVIL CAR」ではゆらゆら動く自分がおり、なんともいえない世界へググっとひきずりこまれる。何度聴いても飽きないかっこいいアルバムです。裸のラリーズを聴いた後は、ゆらゆら帝国が聴きたくなるゆらゆらうごくが大好き。美しいメロディーで哀愁的、泣きたくなる一曲です。???1998年発表のメジャー・ファースト・アルバム。ドラムスが柴田一郎になって全体がタイトに引き締まり、各楽器の音も太くなって、見違えるほどダイナミックなバンド・サウンドになった。ソングライティングにしても、歌詞は脳内妄想的な独自の世界を確立し、メロディーは歌謡曲的なキャッチーさを強め、極めて完成度が高い。 ???代表曲ぞろいだが、特に終盤、奇妙なトリップ感覚をうながすブギ・ナンバー「3×3×3」から、逃避願望を具現化した歌詞と爆音ギター・ソロが見事に融合した「EVIL CAR」へと至るディープなハイライトは、彼らのひとつの到達点といえる。やはりこれが最高傑作であり、国内サイケデリック・ロックのマスターピース。（小山 守）
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/18/B00006RTNV.html">
<title>GOLDEN☆BEST Complete Best 1974-1997</title>
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<description>非常に多くのアルバムがあり、まず何を？と考えると、このベストが分かりやすくて良いと思う。
コアなファンは初期の頃を懐かしく思うし、あまり知らない人には憂歌団を知ってもらうには絶好のアルバムです。
お...</description>
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<![CDATA[
非常に多くのアルバムがあり、まず何を？と考えると、このベストが分かりやすくて良いと思う。
コアなファンは初期の頃を懐かしく思うし、あまり知らない人には憂歌団を知ってもらうには絶好のアルバムです。
おそうじオバチャンやパチンコ・ランラン・ブルースのような曲だけが憂歌団ではなく、日本のＢＬＵＥＳを支える彼らの魂を聴いてもらいたい。
私の不満はMidnight Drinkerがカラオケにないことか・・・・？憂歌団は、大阪では有名なブルースバンドだ！特に、「大阪ビッグ・リバー・ブルース」ははっきりいって名曲です。８８年のヒットシングル！！ブルースは決して暗い音楽じゃない。時には失笑してしまうような滑稽さも含めた、人間の喜怒哀楽すべてを歌うのがブルースの本質とちゃうやろか？どんなヘヴィな出来事でも最終的には笑ってしまえる、笑いとばす、あるいは笑うしかない・・・そんな人間の強さも弱さもひっくるめた音楽、それがブルースそんな意味では日本で唯一無比のブルースバンドが憂歌団。初期のどろどろのカントリィブルース、アコースティックで気持ちいい中期、少し垢抜けてＰＯＰな後期、それぞれの良さがぎゅっと凝縮されたお買い得盤。憂歌団のベストと銘打ったレコードは多いけどこれがいちばん外れなし。これで2980円ならえー買いもんでっせ！個人的には、大好きな「ジェリーロールベイカーズブルース」が入ってればゆーことなしですが。 「日本人にはブルースは無理だ」とおっしゃるブルースオタク（評論家とか作家の方に多いんですよね）を吹き飛ばす「ザ・ブルースバンド・憂歌団」のベスト盤です。最高です。音楽は理屈じゃないことを再認識できます。ありがたい限りです。 売れ筋のしょーもないアーティストのヨイショばかりしてる評論家の方々。聞きなさい、このアルバムを。音楽は「ノリと心意気だ！」ということが、よーくわかりますよ。 遂に出た！レコード会社の枠を超えて憂歌団の本当のベスト版が出た。今までレコード会社毎（つまりは年代毎）に勝手に出ていて、彼らほどベスト版が多いアーティストもいないのではないかと思っていたが、総括版登場。「嫌になった」が収録されているCDは4-5枚は持っていると言う方にもお薦め。私が初めて憂歌団を聴いたのはCMに使われていた｢2-7｣だったことを思い出した。当時は故景山民夫（憂歌団の熱烈なファンだった）のプッシュでタモリ倶楽部にも出演したころだった。TVで初めて見た木村秀勝は少し変わった人、というか「生聞59分」の中のキムラくんそのものだった。1990年代中盤になって初めて彼らのコンサートを見に行ったが、「アホー言うたヤツがアホじゃー」とまったく「生聞59分」そのままだった。そんな点も解散理由の一つだったらしい。彼らの解散から暫く経つが、新作がないのかと思うとやはり残念。厳しい時代だからこそ、酒でも飲みながら彼らの歌を聴いて時にしんみり、そして最後には元気を取り戻そうでないか！？
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<item rdf:about="http://book55-e.book-introduction.com/detail/19/B0002ZF1YS.html">
<title>青春歌年鑑 60年代総集編</title>
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<description>僕は1988年生まれの二十歳です。全く知らない曲もありますが、テレビで昔の曲を放送していて音楽のレパートリーを増やそうとCDを聴いてみました。正直好きな曲とそうでもない曲がありましたが、60年代を知...</description>
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僕は1988年生まれの二十歳です。全く知らない曲もありますが、テレビで昔の曲を放送していて音楽のレパートリーを増やそうとCDを聴いてみました。正直好きな曲とそうでもない曲がありましたが、60年代を知らない僕の世代にはとてもオススメのアルバムです。越路吹雪さんやワイルドワンズとかが良かったです。67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。私は１９６６年産まれです。
この歌たちが流行ったあたり？
けど、父や母の影響は強く
すきなのです。
どの世代の方々にも愛される歌と思います。 私自身は６０年代に郷愁を感じる世代ではありません。
 このＣＤに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。
 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。

 今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。
 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。
 でも、びっくりするくらい心が動かされます。

 歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。
 
 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い！
 これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。

 こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。
 
 ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました
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<title>探偵オペラ ミルキィホームズ OP＆amp;ED主題歌</title>
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